2010年05月25日

ExGEAR:グロッキー(TIEMCO)

ティムコ×サワムラコラボ!異色の新発想ルアー"グロッキー"がいよいよリリース。フラッシングミドスト神、リビングレジェンドの呼び名も板についてきた感のある山岡計文さんによる、"グロッキー"コンセプトや丸秘チューン、実釣レポート等、神業インプレッションをお届けしよう。


クリアウォーターの切り札

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今回のフィールドは、私のホームレイク七色ダム。(私の自宅から3分で到着するという立地にある)全国有数の大規模クリアリザーバーです。バスの目が非常に発達していて、ルアーを見事に見切ることでも有名です(笑)その七色ダムを、ティムコ×サワムラのコラボルアーである、"グロッキー"で攻略しました。
フック&ボディに宿る集魚力
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この"グロッキー"、プラグなのに「固定のシングルフック」が装着されている異色のルアーなのですが、これには深い理由があります。水中から(バスの目線から!)の映像を見てもらえばわかるとおり、フックの存在がボディーに隠れ、バスに警戒心を与えにくい構造になっています。
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また、「動きのブレを抑えた」アクションと「リアルなボディー」が、小さいながらもクリアウォーターでは、"ビッグベイト並みの集魚力"を発揮してくれます。まさにバスが沸いてくる。そういった表現がぴったりのプラグに仕上がっています。
チューニング&アプローチのキモ
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"グロッキー"を使用する上で大事な点があります。今回使用しているフローティングタイプ、並びに今後発売予定のサスペンドタイプ、共通してパッケージから出した状態では水に浮く設定になっています。そこで重要になってくるのが、映像の中でも説明しているようにウェイトシールを用いたチューニングです。その日のバスのレンジや状況に合わせ、ボディーのお腹側にウェイトを貼り、シンキングまたはフローティングスピードを調整してあげることで、釣果が飛躍的に伸びます。お勧めは「超スローシンキング」と「超スローフローティング」の2種類を使い分けることで、私自身多くのデカバスを釣り上げています。
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そして、もう一つはアプローチ方法。無風や流れのない状況では、「リーリングによる一定速度のタダ引き」が有効なのですが、「風や流れに乗せたドリフト」も非常に有効になってきます。リーリングスピードのばらつきは限界がありますが、ドリフトさせることで、本当に「ブレのない一定のアクション」が演出できます。この2点を理解した上で、映像を見、またフィールドで試してもらうことで、隠された"グロッキー"本来のポテンシャルを発揮していただけるはずです。ぜひ一度、お試しください。
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直接"グロッキー"体験したいと言う方には、池原&七色ダムにおいて私自身がガイドサービスを行っています。より詳しく、詳細にお教えすることができますので、是非、こちらもご利用ください。
山岡計文-池原&七色ダムガイドサービスhttp://nanabass.blog97.fc2.com
posted by exgear at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Ex ギアカタログ
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